ほっと住まいるの施工事例

1b1b4e13c8e191afde650e5909ae8a5c-1
6d833ce08b963c483964988e633c1bb6

家族の想いを継承しながら子育て夫婦が快適に暮らす家

祖父母との思い出が詰まった築30年の家は構造体だけを残し、高耐震、高気密・高断熱性能をベースに、無垢床材やシラス壁を使った優しい空間に生まれ変わりました。全面的に改善された間取りによって手に入れた回遊性の高い動線や適量適所の収納、広いキッチンスペースは、共働き夫婦の家事負担を軽減し、子どもと触れ合う時間を増やすこととなりました。

My favorite

食器棚背面には可愛らしいモザイクタイルを

玄関ホールに便利な鍵掛け雑貨を埋込み

床上げの畳コーナーには引出し収納

キッチンカウンターにはサイプレスの一枚板を

Interview

祖父母が住んでいた築30年の家が空き家のままになっていて、予算を考えたときに、新築で小さく建てるよりも、リノベで広く建てた方が満足できるだろうと思い、後者を選択しました。 共働きで忙しい私たちにとっては、杉山さんのレスポンスがとにかく早かったとこがありがたかったです。リノベーションの知識、実績が豊富なことも決め手のひとつとなりました。 外観をほとんど変えていないので、この家にたくさんの思い出がある母が遊びに来ると、とても嬉しそうな顔をしています。祖父母の代から大切にしてきた愛着ある家を、住み継ぐことができてよかったです。