掛川市モデルハウス/上棟

query_builder 2022/12/05
家づくり現場
画像1

こんにちは。浜松市の工務店、ほっと住まいるの栗田です。


先週のこと・・・掛川市のモデルハウス上棟しました!!



ほっと住まいるにとって、7棟目のモデルハウスとなります。

今までに建てた6棟のモデルハウスは気に入って頂けたお客様にお譲り致しましたので、現時点では常時見学できる建物が無く、春のオープンに向けて着々と工事を進めているところです。


さて・・・上棟の日は私も大工さんに混じって作業をお手伝いするのですが、それを可能にしているのがプレカット。

柱や梁、筋交いなどの上棟の日に使用する部材は予め工場で決められた寸法にカットされて納入されます。

そして・・・・・・

・・・その部材には上の写真のように『い1』とかっていう印字がされています。


それは柱だけでなく梁や筋交いなども同様で・・・・・・


柱の『い1』に梁の『い1』が組み合わさって・・・って感じで組み立てられていきます。


プラモデルを作った経験がある方ならイメージしやすいかと思いますが、各パーツにはすべて番号が振ってありますよね!?

柱や梁の番付もあんなようなもので、この番付のおかげでどの部材がどこに組み合わさるかを把握することが出来、現場でお手伝いをすることが出来るというわけです。


ちなみに・・・・・・


日常生活の中で、真っ先にという意味で『いの一番』って言葉を使ったりしますよね!?

勘のいい方ならお気付きかもしれませんが、この言葉って上棟の時の部材の番付が語源になっているんですよね。


この記事の2枚目の写真の中に『い1』、『い2』、『ろ2』と印字された柱が確認できます。

建物を平面図で見たときに横方向にある柱には『いろはにほへと・・・』、縦方向にある柱には『12345・・・』とそれぞれ番号が振られます。

その中で『い1』の柱は縦方向、横方向の起点となる最初の柱として位置付けられるため、『いの一番』という語に真っ先にという意味合いが結びつけられたようですね。

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