自然素材にほっ

自然素材を使う理由

忙しい毎日や都会の喧騒、あるいは人間関係・・・様々なストレスに囲まれながら生活している現代人は、そのリフレッシュの手段として、自然の中に癒しを求めることがあります。 たとえば森林浴・・・木には『テルペン』と呼ばれる香り成分が50~100種類含まれており、 中でも代表的な物質『αピネン』には交感神経を抑制し、全身をリラックスさせる効果があると言われています。

木に限らず、心地良く快適で健康的に暮らす上で求められる要素が自然素材には秘められています。

せっかく建てる家ならば、健康に配慮し、居心地の良さを感じられる住まいであってほしい。 ほっと住まいるが自然素材を使うのにはそういう理由があります。

南九州発祥の100%自然素材・シラス壁

『健康的な生活』という言葉がキーワードとなったとき、食生活に焦点が合う方は多いかもしれません。 食事バランスによって健康的な身体をつくることはもちろん大切なことです。 その一方で、空気環境に着眼される方はどのくらいいらっしゃるでしょう? 人間は1日に概ね2kg程の飲食物を口にします。 そして、私たち人間が無意識のうちに体内に取り入れている『空気』の摂取量は実に15kg~20kg程に及びます。

健康的な生活を営む上で食物や水を吟味するのであれば、空気の質にもこだわりたい・・・ そこで採用したのが100%自然素材のシラス壁です。

シラス壁の原料となる火山噴出物『シラス』・・・ 主成分である珪酸は除湿剤の主原料でもあり、優れた調湿機能を有しています。 また、シラスに含まれるアルミナは、ガスの吸着能力が高い為、臭いや化学物質を閉じ込め、高い消臭機能を発揮します。

踏みしめたとき確かに感じる無垢床材の肌触り

無垢床材は呼吸する床材。夏の多湿期には湿気を吸いながら膨張し、冬の乾燥期には溜め込んだ湿気を吐き出しながら収縮することで、室内を快適な環境に調整します。 梅雨時期、無垢の床材がベタベタしないのはこの働きによるところが大きいからだと言えます。 裸足で歩いた時に心地良い肌触りを感じるのは無垢材ならではの特徴。 家に居る時くらいは裸足で解放的な気分を味わうのもいいのでは・・・!?