リビングを広く見せるには

広々としたリビングを作りたいとしても、部屋の広さがネックになってしまうことがあると思います。そこで限られた広さのリビングであっても、広く見せるコツをお伝えします。

 

淡い色で部屋をコーディネート
白やその他の淡い色には空間を広く見せる効果があります。部屋の中心となる壁や天王や大きな家具などの色はそうした色で揃えてあげましょう。しかし、それだけだとぼんやりとした空間になってしまうので、壁や天井は淡い色を、小さな家具などは濃い色を使ってメリハリをつけることをおすすめします。

 

目に入る物を減らす
同じ広さの空間であっても、目に入る物が多ければ部屋が狭く見えてしまいます。常に物は収納されている状態にしておくことで部屋を広く見せてあげるために、リビングにおける収納は重要な役割を果たします。

 

空間の仕切り方を工夫する
オープンLDKにするなどして、部屋の間の仕切りをなくしてしまうと視線を遮るものがなくなりリビングを広く見せられます。ただ、全く部屋を仕切らないと、空間が間延びしてしまいます。そこで例えば、背の低い家具を使うなどして、細かく空間を仕切るようにすれば視線を完全に遮ることなく効果的に部屋を仕切ることができます。

 

限られた空間であっても上手に利用することで、理想のリビングを作り上げましょう。