吹き抜けのデメリット

皆さんは吹き抜けのデメリットと聞いてどのような印象をお持ちでしょうか?
「前回のお話で吹き抜けが欲しくなったな。」
「デメリットについて知りたい。」
このように感じた方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は前回の続きで吹き抜けのデメリットについてお話していこうと思います。
 
まず最初にあげられる点として防音効果が下がってしまうという点です。やはり壁がない分、どうしても音は伝わりやすくなってしまいます。ある程度、音には敏感に行動しなくてはならなくなるかもしれません。

そしてもう一つあげられる点はメンテナンスが大変という点です。吹き抜けに設けた窓ガラスの拭き掃除・・・なかなか出来るもんじゃありませんよね!?
そうすると、サッシの枠に埃が溜まりやすくなってしまい、ハウスダストの原因にもなりかねませんので、小さなお子さんがいらっしゃる場合など注意が必要です。

そして最後は光熱費が高くなりがちだという点で、冷暖房効率を悪くしないためには空気を循環させるファンの取付を検討する必要も出てくることでしょう。
 
いかがでしたでしょうか。吹き抜けのデメリットについて知ることができましたね。ぜひこの記事でデメリットもしっかり理解しておきましょう。吹き抜けはいい面と悪い面があります。この2つをしっかり比べて判断しましょう。