空き巣対策はしていますか

新築を建てる際、外観はどのような基準で設計していますか。
今回は空き巣を考慮した外観づくりのお話をしていきます。

空き巣に狙われやすい家は以下のような家です。

 

1.外からの見通しが悪い。

高い塀やフェンスに囲まれている家は一度その中に入ってしまうと、
周りから見えないため、空き巣が時間をかけて侵入することを可能にしてしまいます。

 

2.侵入の足場がある。

バルコニーや高窓の近くに、物置や出窓の屋根、電柱、エアコンの室外機などがあると、
空き巣はそこを利用して二階のリビングから侵入します。
外観をおしゃれにするために木を植えるのもいいですが、この木を登って空き巣が
侵入する恐れもあるので注意しましょう。

 

3.入りやすそうな窓がある。

驚くことに空き巣の約65パーセントが窓から侵入しています。
これは空き巣にとって玄関のドアのカギを壊して侵入するよりも、窓を割って侵入する方が簡単だからです。

 

以上の3点から防犯性の高い家は

1.外からの見通しが良い。
2.侵入しづらそうな構造。
3.窓が厳重である。

といった家になります。

 

新築を建てる際は防犯のことも考え、安全な新居暮らしを送れるようにしましょう。