部屋を広く見せる3つのポイント

広い部屋に住みたいのは誰もが思うことかもしれませんが、どんなものにも限界はあります。
しかし工夫次第で同じ部屋でも広く見せることが可能なのです。
そこで部屋を広く見せるためのポイントをご紹介します。

 

部屋を広く見せるポイントのひとつめは、物のボリュームや壁の色、窓などをうまく利用する方法です。
部屋を自分の動線に合わせてレイアウトしてみるとごちゃごちゃな部屋になることなく、視線の抜けを作ることができます。

 

次に窓からの光をたっぷり入れるということがあげられます。
じめじめとした部屋よりも明るい光をたくさん取りこんだ部屋の方が広く、また清潔感を感じます。
暗い場所は必然的に狭く見えてしまうのです。

 

窓辺に大きな家具を置いて日光を遮ったりしないようにしましょう。
もし設計から考えるのであれば、床が狭くても天井を高くして、天井からも光を取り入れることで視線の抜けを作ることができ、広く感じます。

 

そして低い家具を置いて凸凹をなくすことも大切です。
ソファやテーブルなどなるべく低い位置にセットして、床との凹凸部分をなくすと広く見せることができます。
また家具は部屋の中央に置くのではなく、視線の中心にこないよう、壁際に沿って置くようにしましょう。