キッチンのワークトップ、素材はどうする?〜タイル編〜

キッチンのワークトップの素材をどうするかはしっかり考慮すべき点で、色々な選択肢があります。
それぞれのメリット、デメリットを比較して決めるようにするとよいでしょう。
ここではタイルのワークトップについて考えてみます。

 

タイルは昔からバスルームなどに多く取り入れられていることからも分かるように、耐熱性、耐水性に優れていることが大きなメリットです。

 

施工のバリエーションも多く、カントリー風に仕上げたり、タイルに個性を出したりすることができます。
おそらくタイルの最大のメリットはここにあるのではないでしょうか。

 

他の素材では、素材そのものを選べばあとはとくに選択の余地がありませんが、タイルの場合はそうではありません。
色や模様、大きさなどを自分で選択することができます。

 

ただし、施工に手間がかかり、目地が汚れやすいというのがデメリットとなります。
施工に手間がかかるというのはコスト面でも若干高くなってしまうということにもつながります。

 

さらに、汚れについてはタイルの最大の弱点で、タイルそのものは汚れには強いのですが、問題は目地です。
バスルームなどでもよくありますが、どうしても目地部分に汚れがつきやすく、カビが生えたりもしやすいのがデメリットとなります。