ロフトで気を付けたいこと

ロフトというのは、設け方によっては、かわいらしさのある子どもの遊び場とすることもできますし、書斎などの大人っぽいスペースにすることもできるなど、色々な形で設けることができる魅力的なスペースです。

 

しかし、見た目の魅力とは裏腹に、問題となる部分もありますから、ロフトを取り入れる際には十分気を付けておく必要があります。

 

例えば、よく言われるロフトの問題点が、室温や日当たりに関することで、家の中の他のスペースに比べて、快適な空間にしにくいのが特徴です。ですから、断熱性や採光、通風にはしっかり配慮した作りを心がけることが大切と言えます。

 

また、部屋と直結させる時にどういった形にするかというのも重要なポイントと言えます。
寝室の上にロフトを設ければ落ち着いた感じで使えますが、リビングなどの上にあると落ち着かないということもあるでしょう。安易に作ってしまうと、音やニオイの影響が気になりますから、気を付けておきたいところです。

 

また、ロフトを片付けとしてのスペースに使う人もいるでしょうが、ハシゴタイプの階段だと、物を持っての移動がしにくく、危険でもあります。
その他、屋根と外壁の断熱性能という部分にも着目して進めることが、快適な空間の実現へとつながるものです。