子育てに配慮した家づくり

今はまだ子供がいない夫婦であっても、これから家を建築しようと計画されているのであれば「小さなお子様が出来ても困らない」家づくりをしてほしいと思っています。子供が安全にかつ、のびのびと生活できる家をつくるにはどのようなところに気をつければよいのでしょうか。今回は小さな子供の成長のことも考えた家について深く掘り下げてみようと思います。

 

まずは日常生活における子供の安全に配慮した家づくりを考えてみます。家の中での子供のケガを防止する意味でも段差をできるだけ無くすことは非常に重要です。手すりや窓台による転落防止もとても効果的です。サッシに面格子をつけることは、防犯面での効果はもちろんですが、子供の転落防止になることも覚えておきましょう。

 

また多くの親御さんが気にしていることかもしれませんが、シックハウス対策のこともしっかりと考えたいものです。シックハウス対策に効果的なのがお部屋の換気ですが、換気がしやすい構造かどうかのチェックは必ずしてください。本人たちだけでは、判断できないケースもあると思いますので、その際には担当している業者の方に相談してみることをおすすめします。信頼できる担当者さんならしっかりと対応してくれるはずです。