床色は何色にする?

これから新しい住まいをお考えの方やリフォームしようとお考えの方の中には、床色についてお悩みの方がいらっしゃると思います。

今までと色を変えたい!という方や、そもそも何色がいいかわからない!という方へ、今回は床色を明るい色と暗い色の2種類の特徴を見ていきます。

 

まず明るい色とはナチュラル系や白系などの色のことです。
当社で施工したお客様が比較的よく使用しているカバザクラの無垢フロアや、モデルハウスの子供室で使用しているLIXILのDフロア『ホワイトペイント』柄がこれに当たることになりましょうか?

 

明るい色の床のメリットは部屋全体を広く見せることができることです。
また、明るい色は清潔感ある空間になります。

 

ただし落ちた髪の毛が目立つというデメリットがあるので注意が必要です。
こまめなお掃除が必要でしょう。

次に暗い色とはダークカラーや濃いブラウン系などの色のことです。
当社でも施工経験のあるローズウッドやサぺりの無垢フロア、LIXILのDフロア『ブラックウォルナット』柄などが暗い色の一例として挙げられます。

 

暗い色の床のメリットは高級感が出せることです。
落ち着いたシックな印象を与えますので、寝室などにおすすめです。

ただし、デメリットはほこりが目立つことです。

 

上記のように、明るい色も暗い色もそれぞれメリット・デメリットがありますので、
それぞれを把握した上で、自分の好みの方を選択すると良いでしょう。

また、置きたい家具の色にも考えて、家具やカーテンと調和する色を選ぶことも大切です。

 

 

ここで、「どちらにも絞ることができない」という方もいらっしゃることだと思いますが、
そういった方は、リビングは明るい色、寝室は暗い色など色を分けてみてはいかがでしょうか。